こんばんは。

名もなきITエンジニアです。

 

 

あのー、私だけですかね?

 

 

会社によって異なる雰囲気を感じるのは。

言葉で表現するのが難しいのですが、

 

 

あれ?なーんか空気重い??

しゃ、しゃべっていいの??

 

 

みたいな感覚。誰かがしゃべるのを待って

いるような雰囲気があるんですよね。

誰かがしゃべり始めると他の人も最初の

発言者を皮切りに一斉にしゃべりだしたり。

 

もちろん、一時的な話ではないですよ。

 

 

ずーーーっとです。

 

 

もし、私が1つの職場でしか働いた経験が

ないのであれば、

 

 

おいおい、ほかの現場も見てみろよ!

そんなもんじゃないの??

 

 

ってなっていると思いますが、自慢じゃ

ないですが、勤めている会社は1社ですが、

仕事の都合上派遣で他会社で従事する経験が

あまたとあるので、私のこの感覚は強ち誤り

ではないと思っているのです。

 

 

なんで、今回このテーマでブログを書いて

いるのかというと、この会社によって異なる

独特の雰囲気って誰が作っているのだろうと

単純に不思議に思ったからです。

 

 

まだ、記事を書いている途中ですが、この

記事の着地点は、居心地の良い雰囲気を職場

で作るには?っていうけっこうよいテーマ

になるはずなので、最後まで読んでほしい。

 

 

 

んで、話を元に戻しますが。。。

 

 

 

だって、ほんと不思議でうちの会社は、2つの

部署がパーティションで区切られていて、各々

50名くらいが所属しているんですが、ほぼ

同じ人数なのに、「動」と「静」レベルで

生活音?仕事音?が違います。

 

 

ここでいう、「動」は、デスクのシマ全体が

ワイワイして、笑い声、話し声が盛んに聞こえ、

表面上は活気があるようにみえる状態だ。

「静」というのは、電話の音、キーボードを

叩く音がメインのBGMで、他の音はほぼ聞こえ

ないような、機械音オンリーの状態である。

 

 

で、この違いが発生する理由は大きく4つ

あると仮定できる。(勝手に仮定した。)

 

 

1.ある特定の人物による影響力

2.各々50名全員が陽キャラ OR  陰キャラ

3.群集心理による催眠術的な現象

4.私の妄想と自意識過剰

 

 

1.については、私は一番に考えた可能性だ。

ある特定の人物が会社で当てはまるのは、

「偉い人」だ。偉い人のレベルは会社によって

様々だと思いますが、「部長」だったり、

「事業部長」だったりする。この方の性格、

方針が部下の心理に絶大な影響力をもたらした

結果、「動」と「静」が発動する。

 

 

2.については、そんな天文学的な可能性は

ほぼないと思うので、ネタ的な部分はあるが、

たまたまその部署に所属した50名全員が

「陽キャラ」、「陰キャラ」どちらかに偏った

結果、異常な「動」と「静」が起きたという説

だ。まぁこの説はないだろうが。。

 

 

3.についてだが、「静」を例にすると、

誰もしゃべっていないという状態がずっと

続いたことにより、その環境にいる人間は、

それが当たり前となってきてしまい、以前

の違和感を忘れてしまい、その環境に慣れて

しまうことだ。このループが新しく配属される

社員に適用されることになる。

 

 

4.これは後で付け加えたものだが、これが

「動」と「静」を生み出してる正解だとすると、

私はもうこの記事を書くのを止めたいというか、

帰って寝たいレベルだ。要は、「動」と「静」

という考え方自体が私の意識の中にだけあって、

他者はこの2つの違いを認識していないという

状態である。可能性は否定できないので一応

残している。

 

 

で、今回はこの4つの中で結論を見つけて、

最終テーマである、よりよい職場環境の作り方

について話を展開していきたいと思っている。

 

 

私の持論では、職場環境としては、ほどよい

「動」の状態が一番心地よいと思っている。

 

 

もちろんケースバイケースで業種によっては

無音の中仕事をしないといけない場合もある

だろう。工場勤務の方とかも黙々と作業をする

必要があるのかもしれない。

その場合は無理にワイワイしろと言っている

わけではない。

 

 

あくまで、一般的なデスクワークをメインに

している仕事を想定している。

 

 

ほどよい「動」とは、喫茶店くらいのイメージ

を理想としている。いい感じのBGM、話し声、

作業音がほどよく重なって居心地のいい環境を

作り出していると思う。

 

 

うん、喫茶店の雰囲気いいな。

なんで、会社は全部喫茶店みたいな雰囲気で

仕事をさせてくれないんだろう。作業効率を

考えると、居心地のよい環境の方が向上すると

思うんですがね。なにか緊張感がある状態じゃ

ないと不都合があるんだろうか。

 

 

反論がある方はコメントを残してほしい。

 

 

ちょっと話を元に戻すが、私が仮定した1~4

の内容だが、だぶん全部正解なんだと思う。

 

 

なんだか拍子抜けするような結果だが、各々の

要因が少しずつ重なって「動」と「静」が起きて

いるんだと思う。だぶんね。

 

 

なので、本当に今の職場の環境が自分の体質

に合わない場合、その環境になれるまで耐える

か、職場を変えて、自分にあう職場環境を発見

するのも1つの手かもしれない。

 

 

今回の記事はこれで終了だが、機会があれば

当記事の続編も書きたいと思います。