こんばんは。

名もなきITエンジニアです。

 

 

 

 

突然ですが、あなたは電車に乗った時に妊婦や

お年寄りに席を譲ってあげていますか?

 

 

譲りたい気持ちがあっても言葉を出す勇気

が出なかったり、断られたらどうしようと

思ってしまい、躊躇していたら、横の人が

きりっと「どうぞ」と譲る姿を見て自分に

自己嫌悪していませんか?

 

 

 

私みたいに(笑)

 

 

 

そう、先日ちょうど通勤時にそんな出来事

があってひどく落ち込みましたね。

 

 

この記事ではそんな人見知りな私の不満と

じゃあどうやったらお互い気持ちよく席を

ゆずることが出来るのか考えてみたので、

よかったら読んでみて下さい。

 

 

人見知りの私の不満

 

 

私は人当たりは良い方だと思いますが、

ひどく人見知りで、初対面の人と何を話すべき

か考え込んでしまって、逆にしゃべれなくなる

タイプの人間です。

 

 

人見知りの私は、席を譲ってほしい人にこんな

自分勝手な事を言っていいのかわかりませんが、

 

 

 

 

もっと、席譲って欲しいアピールしろよ!(笑)

 

 

 

 

って思います。

 

 

 

 

そして、譲っていらんって人は、

 

 

 

 

全く、あなたの席に興味ありません風

 

 

 

 

を出して下さい。

 

 

 

 

っと思うわけです。はい。

 

 

 

年配の方で、私の目の前に立ったので、これは

譲るべきかなっとそわそわしていると、一瞬目

があったので、このタイミングだ!っと喋ろう

としたら、目を背けられたりすると、猶更感じ

てしまいます。

 

 

自分勝手な発言であることは十分分かって

います。でも、そこをクリア出来たらどれだけ

の人にこれまで席を譲れてだろうと思うと、

こんな事をどうしても考えてしまうんですね。

 

 

恐らく私以外にもこんな人はたくさんいるん

じゃなかろうかと思っています。

 

 

なので、ITエンジニアらしく(笑)、合理的に

この由々しき事態を解決できる方法を考えた

ので、参考にしていただきたいです。

 

 

参考になるか分かりませんが。。

 

 

「席を譲って欲しい」ラベルを見える所に付ける

 

 

今、一般的に普及しているのが、

マタニティーマークですよね。

 

 

 

↓↓こんなやつ

 

 

 

これをもっとグレードアップさせて、年配の

方にも配って普及させて、席を譲って欲しいと

感じている人は、付ける。不要な人は付けない。

 

 

これをルール化すれば、年配の方でも不要な人

はラベルを持っていないので、そわそわする

必要がありませんね。

 

 

 

でも、これは欠点があります。

席を譲って欲しい人がそのラベルを忘れて場合

です。この場合は譲って欲しい人が忘れたこと

を公言するか、席を譲って欲しいと自分から

アピールする必要があります。

 

 

 

回避策2案

 

 

この「席を譲って欲しい」ラベルを忘れると

いうリスク対策として、2案考えました。

 

 

1つ目は、車内にそのラベルを常備しておく。

ラベルを忘れた場合は、車内に常備してある

「席を譲って欲しい」ラベルを乗車時に入手し、

それを付けることで席を譲って欲しいアピール

になるということです。

 

 

 

2つ目は、体内埋め込み式にして、スマホと

連動させる。これは近い記事が最近出てきた

ので、ご紹介したいと思います。

 

 

 

 

上の記事はまだロンドンで普及するか注目を

浴びていますが、日本には展開されていない

サービスです。妊婦限定でもあるので、私の

思想とはちょっとずれますが、技術的な観点

では近いので、ご紹介します。

 

 

 

スマホアプリと連動して、妊婦の方で席を

譲って欲しい人がアプリに自分の情報を登録

します。そうすると、Bluetooth経由で席を

譲りたい人がアプリを起動すると、妊婦の方

を認知することができるサービスです。

 

 

このサービスは多くの人がアプリをインストール

する必要があるので、普及に時間がかかる点が

デメリットになります。

 

 

一方、私が勝手に想像している、(話が元に

戻りますが、)体内に「席を譲ってほしい」

チップを埋め込んだ人が近くにいた場合、

周囲の人スマホが自動的に連動して、画面の

上部に表示される仕組みをイメージしています。

 

 

イメージ的にはメール着信時にスマホの画面

上部に一定時間表示されるポップアップ表示

のようなものです。

 

 

 

これであれば、普及率も心配する必要がない

ですし、席を譲って欲しい人を見逃すことも

無く、逆に席を別に譲って欲しくない人に

有難迷惑な発言をすることも回避できます。

 

 

この記事を読んで、いや、こんないい方法

もある!って方は是非コメントを頂きたい

ので、よろしくお願いします。