こんばんは。

名もなきITエンジニアです。

 

 

【注意】

前置きでも書きましたが、

この記事には特に読者に対して有益な

情報は存在していません。

私に興味が無い方は読み飛ばしてもらった

方がよい選択だと思います。

このブログを書いているやつどんなやつ?

って思って頂いた方は読んでいって

もらえたらうれしいです。

 

この記事では、これまで社会人生活を約9年

続けてきて「仕事」に対して私が感じている

ことをつらつらと書きたいと思います。

 

 

この記事は主に仕事を始める前の大学生活

がメインになっています。ここで私の本質

というか、ひねくれた部分が見えてくると

思います。別記事にて、続きは書きます。

 

 

多少ひねくれた考え方をしているかもしれ

ないですが、穏便にお願いしますね(笑)

 

 

大学生時代の私のひねくれた考え方

 

 

 

当初、大学生だった私は社会に対して、

仕事に対して反感を感じていました。

 

社会人に微塵の憧れも感じていなかったと

思います。

 

 

・なぜ働かないといけないのか?

・普通のサラリーマンはダサい。

・レールの敷かれた人生を歩みたくない

・自分の好きな時に好きなことをしたい

・就活?しょーもない。いいかっこすんな!

・だから大学生になりなくなかったんだ。

 

 

こういった感情をずっと思いながら大学生活を

過ごしていました。ちょっと道のはずれたこと

をするのがかっこいいと思う、今思えば調子

乗りのいいかっこしいだったと思います。

 

 

ギャンブルをして、たばこを吸い、合コン、

夜遊び等、一般的な遊び人がする遊びは

大抵やったと思います。

 

 

他の人がどうだったかわかりませんが、少なく

とも私はそういった遊びをしていた時もどこか

で虚無感、絶望感を感じていました。

その虚無感、絶望感の正体は分かりません。

 

 

なので、いつ頃からか、おそらく大学入って

からぐらいから、心の底から満足感を感じた

ことはなかったと思います。

 

 

どうして、私はこんなひねくれた人間になって

しまったのだろうと、自問したことは何度も

あります。推測ですが、幼少期のいじめ、

浪人してからの大学受験の失敗(当時は入学

した大学は第一志望ではなかった)などの

嫌な経験と私の繊細な性格が重なって、こんな

性格の人物が出来上がったのだと思います。

 

 

今は、自分の性格は嫌いではないですし、

うまく付き合っていきたいと思っていますが。

 

 

ただ、残念なことに未だに心の底から楽しい

と思えることはあまりないように思います。

 

 

もちろん、結婚や子供という新しい家族が

出来たことは喜ばしいし、幸せを感じています

が、まだ充足感はないですね。

 

 

と、ちょっと途中で話が脱線しましたが、

こんな感じで私の大学生時代の考え方は社会

を斜め45度から傍観しているような生活を

していました。

 

 

大学四回生の夏

 

 

 

結局、4回生の夏まで、私はいっさいの

就職活動をしませんでした。実際このまま

卒業するつもりでいましたし、卒業後は、

かっこよくいうと、「自分探し」をしよう

と思っていました。当時、流行ってました。

 

 

ですが、そんな時、ふと冷静な考えが生まれ

ました。確かに、社会人に対する憧れも

なかったし、志望する業界、会社なんて皆無

でしたが、親の気持ちを考えると、どうしても

このまま卒業して、プータロウのような生活は

出来ないと感じました。

 

 

浪人時代も予備校の授業料は年間100万

くらいかかりますし、入学した大学が私立

でしたので、数百万のお金を出してくれた

んですね。その親に対して、5年間お金を

出し続けた結果、プータロウはさすがに

情けないなぁと思いました。

 

 

もともと大企業とか有名企業には全く興味は

無く、むしろ個人経営レベルの会社が自分に

はあっていると感じていたので、今からでも

働ける会社は十分あると判断しました。

 

 

で、まさかの大学四回生の夏から就職活動を

開始しました。周囲はみんな内定をもらっおり、

私は就活しない宣言をしていたので、正直

今更めっちゃはずかしいと感じましたが、

逆にここから内定もらえたら、それはそれで

ちょっとかっこいいかもっという浅はかな

考えもちらついてどうにか3社ほど内定を頂く

ことが出来ました。

 

 

今考えると、あの時の決断は重要だったと

思います。あそこで就活をしていなかったら、

私の人生は良い方向には向かっていなかった

と思っています。

 

 

崖っぷちからの就職活動を経て、様々な経験を

したことで、冒頭で書いた私の先入観は少し

変わりました。変わったところは、

 

 

・なぜ働かないといけないのか?

 

⇒自分が生きていくため。社会に自分という

存在を認めてもらうため。

 

・普通のサラリーマンはダサい。

 

⇒尊敬できるような考え方の人はたくさん

いる。かっこいい人も一部存在する。

 

 

以上が、私の仕事に対する考え方を形成した

大学時代の話でした。当時を思い出す良い

きっかけになったので、よかったです。

 

 

この続きは別記事に書きたいと思います。

 

 

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