こんばんは。

名もなきITエンジニアです。

 

 

【注意】

前置きでも書きましたが、

この記事には特に読者に対して有益な

情報は存在していません。

私に興味が無い方は読み飛ばしてもらった

方がよい選択だと思います。

このブログを書いているやつどんなやつ?

って思って頂いた方は読んでいって

もらえたらうれしいです。

 

このテーマをブログで自分の文章で書く日

がやってくるとは思っていませんでした。

 

 

吃音とは?

 

 

私は、吃音者です。

(でした。)

 

 

もしかしたら、このブログを読んで頂いて

いる方で吃音を知らない方がいらっしゃる

かもしれないので、詳しくはこちらを参照

してみて下さい。

 

 

 

 

吃音は「どもり」とも言いますが、言葉が

詰まってしまったり、うまく言葉が出てこない

状態を言います。

 

 

この吃音の苦しみはおそらく正常者の方は

一生理解してもらえないでしょう。

 

 

吃音者の苦しみはこれ!

 

 

言葉が繰り返ししてしまったり、うまく

口から言葉が出せないこと自体は特に問題

ではないです。その状態を常に心配したり、

意識してしまっている状態が非常に苦しい

んですね。

 

 

しかもやっかいなことに、喋れるときも

あるし、ある特定の言葉だけが喋れなく

なるという性質を持っているんですね。

 

 

たとえ話が難しいんですが、何かに集中

したり、気にしてしまったら、しばらく

その状態が続いてしまうことってなかった

ですか?人前でしゃべるのが苦手な人は、

1か月、1週間前からずっと考えて

しまって頭から離れないとか。

 

 

前まで全然好きじゃなかった女の子と偶然

手をつなぐ機会があって、それ以来その子を

常に意識してしまうとか。

 

 

今たとえ話で出した例は、突発的な内容

なので、すぐに収まると思いますが、吃音

は違います。生活の一部に喋るという動作は

あるので、一生その状態は続きます。

 

 

吃音者は日々が大衆前でのスピーチ並みの緊張感!

 

 

まぁ、正直生活の中で言葉を発する機会が

少ない環境であれば、あまり悩みにはならない

と思います。仕事でしゃべる必要があったり、

結婚式のスピーチ等、人前でしゃべる機会が

多い方が悩む場合が多いと思いますね。

 

 

私が苦手なのが、仕事で電話に出たり、名刺

交換で会社名を発する時によく吃音が現れます。

 

 

今でもまだどもるし、仕事で電話に出るとき、

かけるときは抵抗がありますが、20代の頃

と比較すると、だいぶ落ち着きました。

 

 

なぜ落ち着いたのかは、

色々な要素が考えられます。

 

 

1つは、吃音克服商材を購入したから。

この商材自体に本当に効果があったかは

今では分かりません。ですが、結果論として、

現在依然と比較して改善されていることを

踏まえると効果があったと思うし、購入して

よかったと思っています。

 

 

2つ目は、性格が変化したから。20代は本当

に繊細で几帳面で傷つきやすい性格でした。

しかし、結婚して子供が産まれると、正直自分

のことを考えらる時間が減りました(笑)

普通は、この状態を嘆くべきと思いますが、私

の場合、余計な心配をする時間が減ったことで、

吃音に対する恐怖感が減ったと思います。

 

 

吃音を克服するということ

 

 

今更ですが、なぜこの記事を書こうと思った

かといいますと、自己紹介の一部と認識して

いる点と、これを書くことで吃音を自分の中で

認めてあげることになり、更に吃音に対しての

恐怖感が減るんじゃないのかと思ったからです。

 

 

ネットというリソースを利用して、何をしてんだ

っといわれるかもしれませんが、本当に吃音は

つらく、理解に苦しむ現象です。

 

 

この記事を読んだ吃音者の方、是非コメント

をよろしくお願いします。そして、一緒に吃音

克服に向かって頑張っていきましょう!