こんにちは。

名もなきITエンジニアです。

 

 

 

 

私もITエンジニアのはしくれなので、資格勉強

に力を入れる時もあります。最近LINUX関係の

技術力を高めようと思い、LPICの資格を取得

することを決意しました。

 

 

この記事では、LPICの勉強をしている方で

以外に知られていない無料(有料版もある)

学習サイト「ping-t」をご紹介します。

 

 

その前に私がping-tを知った経緯をお伝え

します。

 

 

LPICは公的資格では無く、ベンダー資格になる

ので、受験料が高額です。LPICレベル1は二つ

の科目に合格して初めて認定される資格ですが、

1つの試験が16,200円かかかるので、32,400円

合格する為には最低必要です。

 

 

もちろん、不合格の場合は、再受験で同じ金額

が必要になります( ゚Д゚)

 

 

貧乏エンジニアには一発合格が絶対条件!

 

 

で、私は嫁に、LIPCを受験すること、受験料

に32,400円かかること、合格すれば、一回分の

受験料が会社から支給されること(つまり、

実質無料!)を報告しました。

 

 

受験料に3万円以上かかることを伝えた所

までは、険しい顔をしていましたが、合格

すれば会社からお金が返ってくると分かって

もらい、受験することを承諾されました。

 

 

だだし、

 

 

一発合格が必須条件

 

 

となりました(笑)

 

 

 

とりあえず、参考書を購入するが・・・

 

 

一発合格が必須条件となり、追い込まれた私は、

少ない小遣いを片手にとぼとぼと書店に行って

参考書を漁りに行きました。

 

 

教科書ベースで問題よりも仕組みや技術の説明

に特化した参考書とひたすら問題を載せている

問題集ベースの参考書がありましたが、私は

仕事でLINUXを多少(ほんとに多少)触ってた

ので、問題集ベースの参考書を購入しました。

 

 

噂では、LPICは問題をひたすら解くことで、

頭に記憶させて体系化させることができる

そうなので。実践あるのみですね。

 

 

しかし、参考書の問題だけでは、色々不都合が

出てきました。とりあえず、

 

 

・本が重いし、かさばる

 

 

⇒エンジニアあるあるだとは思いますが、

基本技術書や参考書はたいてい分厚いです。

会社のカバンに入れるには少々つらい時が

あります。

 

 

 

・苦手分野、得意分野が分からない

 

 

⇒まったく分からないわけではないですが、

ひたすら解いて、解けなかった所をチェック

していても、全体を通して、自分がどこが得意

で不得意なのかあいまいになってしまいます。

 

 

上司がNW通信コマンドがおすすめと言い出した

 

 

 

 

上司にも私がLPICを受験をすることは報告

していたので、世間話程度に相談してみると、

 

 

ping(ピング)がいいよ

 

 

と言い出した。最初私は何をこの上司は言って

いるんだ??と思いました。ITエンジニアの方

はご存じだと思いますが、pingはNWの疎通を

確認する超メジャーなコマンドです。

 

 

確かにpingはNW疎通確認にはいいコマンド

だと思いますが、私はLPICに受かりたいわけ

で。。。紋々しながら家でグーグルを開いて

 

 

ping LPIC

 

 

と検索したところ、やっと理解しました。

 

 

↓↓ping LPICの検索結果1位のサイト

 

 

 

 

ようやく私はping-tのサイトと出会いました。

 

 

このサイトは、IT教育事業を生業にしている

千葉県の会社が運営している資格学習サイト

です。一部無料で学習することが出来、すべて

の資格の学習をしたい場合は有料版を購入する

必要があります。

 

 

ping-tは主要なベンダー資格の問題をWEB上で

解くことが出来るサービスです。LPIC以外にも

 

 

・ORACLE

・ITIL

・CCNP

・ITパスポート

 

 

等、ITエンジニアが取得して損はないベンダー

資格の学習に役立ちます。

 

 

ping-tのメリットはこれ

 

 

 

私が参考書と比較したping-tのメリットが

いくつかあったので、ご紹介します。

 

 

 

モバイル版があるから通勤中もスマホで学習可能

 

 

ping-tはまず使用する際に、無料のアカウント

を作成する必要があり、その作成したユーザで

ログインすることで、学習ページに進めること

が出来ます。

 

 

このユーザはモバイル版でも対応しているので、

通勤中や隙間時間に学習したい場合もスマホで

ログインして学習することが出来ます。

 

 

スマホ内に問題集があるので、荷物にならず、

便利です。

 

 

得意分野、不得意分野の管理が容易

 

 

ping-tでは自分で解きたい問題数を決められる

モードと、模擬試験モードの選択が出来ます。

 

 

解き終わった後、正解数と不正解数が一目で

分かるので得意分野、不得意分野の確認に

役立ちます。不得意分野が分かったら、分野

別で問題を解くことも可能なので、私は苦手

分野を重点的に潰すために繰り返し学習

しました。

 

 

 

 

LPIC101は無料で学習可能

 

 

冒頭でもお伝えしましたが、LPICレベル1は

LPIC101とLPIC1022つの試験に合格して認定

されますが、ping-tではLPIC101の問題を無料

で学習することが可能です。

 

 

選択式の問題が600問以上、コマンド問題

が600問以上、計1200問が無料で学習

することが出来るんですね。

 

 

これはだいぶ助かりました。。

 

 

ちなみに、LPIC102は有料版でのみ利用可能

です。ping-tの料金体系は月単位のお支払い

になります。

 

 

継続する期間が長ければ割引もされるので、

自分の勉強するペースに合わせて決めて下さい。

 

 

一度支払うと、有料扱いになっている

コンテンツは全て利用可能になるので、一度に

まとめて資格を取得する際は更にお得かもしれ

ません。

 

 

ping-tを繰り返した分だけ、合格に近づくと理解せよ

 

 

 

 

私はping-tを存分に活用させていただき、

最終的に一発で合格することが出来ました。

 

 

ping-tは問題数が非常に多いので繰り返し実践

して、すべての問題を解けるようにして下さい。

 

 

LPICの勉強方法につまずいている方の参考

になればうれしいです。